聖籠緑地の冬の色

冬はどうしても色味が少なくなりますが、そんな中で色を発見すると嬉しくなります。

聖籠緑地の里山ではヤブコウジがひっそりと赤い実をつけていました。
別名は十両。万両や千両と違って高さも低く控えめです。
ところどころに15センチ位のユズリハの赤ちゃんも。

まわりの地面のコケも本当にきれいで、触るとモフモフして気持ちいいです。
緑の散策路にはモチノキが朱色の実をたくさんつけています。
ウメモドキは落葉しているので、赤い実が目立っていました。

モチノキ ウメモドキ