葉っぴぃダイアリー

みどり香るまちづくり表彰式 ( 2018.03.17 )

表彰式に出席しました。

環境省主催の第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの表彰式が東京の日比谷で3/16(金)に行われました。

このコンテストは、昨年秋に新潟・農業バイオ専門学校の2年生と島見緑地が共同して応募したものです。
表彰式には、学生の代表2名と担任の先生、島見緑地職員の計4名で出席し、企画の説明は学生が行いました。

各団体が5~10分位ずつ企画内容を説明したのですが、テーマは震災復興や地域再生など、多様性と情熱があふれる内容で、とても感銘を受けました。

各受賞者は審査委員の方よりそれぞれに講評をいただきましたが、私達の企画したものについての講評をご紹介します。

「トイレという、ともすれば不快に感じる環境を快適なものへ変化させようという小さな事例であるが、このような取組が全国に広まって欲しい。子ども達に体験させるという視点も良い。オーストラリアはトイレの緑化を推進している先進国であるので、ぜひ調べて参考にして欲しい。そして、この広い緑地全体を香りで満たして欲しい。今後の期待を込めて選定しました。学生たちよ、頑張って!!!」

と熱いエールをいただきました。

最後に、東京農業大学名誉教授の近藤三雄氏による、~「香りの新樹種見本園」を起爆剤として「みどり香るまちづくり」にさらなる多様性と進化を~という講演がありました。

花と香りによるまちづくり、都市公園の未来、より魅力的な香りの樹木の導入など、お話を聞けば聞くほど興味が湧く内容でした。

花とみどりが持つ香りの力について、しっかり学んでいきたいと思います。

東京は、桜が咲き始めていました

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